
阿部修二
テノール歌手
千葉県市川市出身
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業
1999年より渡伊しフィレンツェ及びボローニャにて研鑽する。
帰国後、オペラでは「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「椿姫」アルフレード、「リゴレット」マントヴァ公爵などで出演、プッチーニ生誕150年フェスティバルでは三部作「ジャンニスキッキ」ゲラルド役にて東京フィルハーモニーオーケストラと共演している。
コンサートではベートーベン交響曲第九番、ロッシーニミサ曲テノールソロ等に出演、またアメリカ大使公邸における新作歌曲披露コンサートや国際英語短歌大会受賞者記念披講歌手を務めたりした。
クラシック以外にもアニソン歌手の鈴木このみ幕張メッセライブにてアカペラアンサンブルにて共演、他にもアニソンやゲーム音楽等の作品のレコーディングにコーラス参加している。
2014年までフェリス女学院大学の副手を務め、後進への指導の協力もおこなっている。フェリス女学院大学ではこれまでに、アマールと夜の訪問者、カルメン、蝶々婦人、オペラ座の怪人、レ・ミゼラブルなど多数出演している。
新国立劇場合唱団メンバーとして数多くのオペラ公演、国内外の交響楽団とのコンサート、日本全国各地の小中学校におけるコンサートにも出演している。
これまでに井ノ上了吏、ジュリアーノ・チャンネルラ、小林久子、古澤泉の各氏に師事。
二期会オペラスタジオマスタークラス修了
イタリア政府給費留学生試験合格
新国立劇場合唱団メンバー
二期会会員